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ルークによるブログ ソシャゲやアニメなど

ルークと言います。基本的にアニメや漫画の紹介をしていきます。NBAの話題も扱う様に

俺だったらこの人を取る NBA ドラフト2016 5位まで

  こんにちは!! いつもアニメ記事ばかり書いていますが、アメリカのプロバスケットボールリーグNBAのドラフトについての話をしたいと思います。

 

 NBAファイナルではキャバリアーズが1勝3敗からの3連勝で優勝を決めましたね。

 

 レギュラーシーズン73勝の新記録を打ち立てたウォリアーズでしたが、カンファレンスファイナルではケビン・デュラント率いるサンダーに苦しめられ、ファイナルではレブロン率いるキャバリアーズに負けてしまいました。

 この事からもプレイオフでの、選ばれたスーパースターが与える影響力を物語っていると言っても過言ではないのでしょうか?

 

 そこで今回は未来のスーパースターがいるだろう、ドラフト候補生がどの順位になるのか自分だったらこうするというものを考えてみました。

 ※バスケ未経験のニワカの意見です。 参考には全くなりませんがこういう意見もあるのかと暖かく見守って下さい……。

 

1位 ベン・シモンズ

https://youtu.be/Acpii_OmL6I

 鉄板の1位指名。208cmの身長と109キロの身体は既にNBAレベルにあると見て良いのではないだろうか。

 その体格からリバウンドにも強くインサイドプレイヤーも上手く守れるポテンシャルはあるはず。パスセンスにも優れて自己中心的なプレイをしないでボールを上手く回すことが出来そう。

 数少ない欠点としてロングシュートが苦手な点が挙げられるが、PFとしてプレイするのならば大きな問題点にはならないんじゃないかと勝手に考えている。まぁ今の時代センター以外全員スリーポイント打ったりするからね……。

 だがシモンズがNBAに全く通用しないというイメージが湧きづらい、苦戦するとしたらケガ絡みの話であろう(具体的な根拠はない)

 

2位 ブランドン・イングラム

https://youtu.be/u15OOjLowj8

 こちらも鉄板の2位指名。208cmありながら90キロ無いガリガリな身体が心配されている。

 だが間違いなくシモンズより優れたシューターであり、NBA屈指の大スターケビン・デュラントと比較される逸材。

 ケビン・デュラントもデビュー当時はフィジカルなプレーには苦戦していたしそこはイングラムもぶつかる壁であると思う。

 しかしデュラント同様、異常に長い手足と恵まれた身長をいかしたシュートはブロックが難しく確率の高いスリーポイントを決めたられたら止めようがないし、素晴らしいスコアラーになるだろう。

 だがシモンズと違ってNBAで苦戦するイメージは湧く。フィジカルがNBAレベルには無い為、自慢のシュート力が通用しなかった場合何も出来ない可能性もある。だが才能豊かである事は確かで長い手足からティショーン・プリンスのようなディフェンダーになるかも(今、そんなに上手いとは言っていない)だし、名門デューク大学で1年生で結果を残しているし心配も杞憂に終わるだろう。

 

 ここまでは誰もがそうする鉄板の指名なのでここから自分の色を出して行きたいです←

 

 3位 ジャマール・マレー

  https://youtu.be/cePjn7_K2jw

 名門ケンタッキー大学1年生の彼を3番目の選手にしました。正直3位以降はどの球団も少なからずのギャンブルを強いられる事になると思う。

 193cmとNBAのSGを務めるのは厳しいと言われていてPGへコンバートされるのではと言われていますね。

 しかしPGに必要なゲームメイキングの能力は低くPG、SG兼任のコンボガードになるかそのままSGでプレイする事になりそう。多くの人がバディ・ヒールドを推していますし現に今はヒールドの方がシュート力高いと見られますがマレーはまだ大学1年生と若い。4年生で結果を残したヒールドより将来性があるのではと考えて3位指名です。それとケンタッキー大学のブランド力に惹かれました←

 

4位 バディ・ヒールド

https://youtu.be/CHLLHcq9AOM

 オクラホマ大学4年生の彼を4位指名です。大学1年生の時の成績などは良くないですが、シュート力に惹かれて4位にしました。

 即戦力選手としての期待をされている彼。優れたシュート力の持ち主でFG%は5割を超え、3Pt%も4割など素晴らしい成績を残しています。

 懸念事項としましては年齢からか完成された印象を受けます。後はサイズがマレーと同程度と言われている点ですね。

 厳しい事を言うと1年目で何も出来ないとNBAで生き残るには難しいかもしれません。

 

5位 クリス・ダン

https://youtu.be/pCS5qxOzYa8

 プロビデンス大学3年生にして今年ナンバーワンPGを5位指名です。ヒールドと同じくこれからさほどの成長は期待できないかと。しかし完成度は高く即戦力になるのではないかと。

 似たようなタイプでエマニュエルムディエイが挙げられる。Gながらロングシュートがそこまで得意じゃない点、TOが多い点など欠点も似てますが←

 それ以上に体格に優れて、ドライブで得点を重ねる点などで評価されています。スーパースターになるイメージも湧きにくいが、全く通用しないという可能性は低そう。

 

 思った以上に長くなったのでここまでにしておきます。6位以下も気が向いたらやりたい←